補償内容を選んでコスト削減!フリー設定ができるネット自動車保険


ネット加入の自動車保険は一般加入と何が違う?

自動車保険の加入方法は、代理店の担当者と示談して契約する「代理店型」とネットや電話で契約する「通信販売型」の2種類があります。前者は、保険会社の代理店が手続きや補償設定を代行してくれますが、保険料に代理店手数料が上乗せされます。後者は、代理店を通さずに保険会社と直接連絡を取り自分で加入の手続きを行う方法で、手続き代行のサポートは受けられません。しかし、電話相談などのサポートが利用できるほか、ロードサービスの内容が代理店型に比べて充実しています。

ネット自動車保険のメリットとデメリット

ネット加入の自動車保険は、コストを抑えつつ自由な補償設定ができるという大きなメリットがあります。ネット加入の通信販売型は代理店を仲介を通さないので、代理店手数料が保険料に反映されません。更に、加入条件や補償内容は自分で自由に設定できるので、加入コストをかけずに必要な補償だけを受けることが可能です。しかし、通信販売型は代理店による代行がないので、書類作成や手続きなどは自分で行わなくてはなりません。自動車保険の知識に自信が無い方は、素直に代理店型を選んだほうが良いでしょう。

保険会社で大差あり!ロードサービス内容から選ぼう

自動車保険の補償内容は保険会社によって異なります。特に違いが出るのはロードサービスの内容で、ガス欠や車両のパンクへの応急対応や、トラブル時の宿泊料金といった臨時サービス費用などは大きな差があります。例えばガス欠対応の場合だと、A社では作業代とガソリン代の両方が無料ですが、B社では作業代のみ無料でガソリン代は実質必要になる、という具合に違いがあります。自動車保険を選ぶ際に最も参考となるポイントなので、迷った時はまずロードサービスの内容を比較してみましょう。

自動車保険は加害者になった場合だけ交渉を引き受けてくれるのが原則ですが、弁護士特約を付けておけば被害者になった場合にも交渉してもらえます。無過失の被害者になる場合に備えて弁護士特約を付けましょう。

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